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行事

10月18日~21日 修学旅行に行ってきました。

 2年次生が修学旅行に行って来ました。

 第三回の定期考査を終えて間もなく、広島方面への修学旅行に旅たちました。
 
 「平和と文化、人情・田舎体験」というテーマで、広島での平和学習をメインにした学習旅行でし

た。

       原爆ドームの遠景                平和の鐘

 広島では昼間の見学・被爆者のお話を聴くだけでなく、夜は灯籠流しを体験しました。古来の精霊

流しの文化を引き継いだ風習ですが、原爆の被害者の方々のことを想いながら流すという「平和を祈

る」現代文化の体験でした。

 上は観光用の写真のようですが、生徒たちが見た景色です。広島からグループ別行動でしたが、多

くの生徒が宮島・厳島神社へ行き、見学しました。世界遺産に登録された文化財を見て平家一門の繁

栄に想いを馳せた生徒も多くいたと思います。岩国の錦帯橋には日本の匠たちの工夫と技を実感しま

した。尾道から「しまなみ海道」を自転車に乗って大自然を体感したグループも大勢いました。

 少人数での民泊体験も貴重なものとなったようです。自然や農業の体験、そしてなにより人の温か

さ・人情に触れるという体験でした。事故もなく、誰もがよい旅行だったと思える修学旅行でした。



 

2018年9月25日 雅楽を学んできました。

  
 
芸術鑑賞教室で、今年は「日本の伝統芸能」を鑑賞してきました。

 今年は京成線船堀駅前にあるタワーホール船堀で、雅楽を鑑賞し学んできました。

 様々な音楽シーンで活躍されている東儀秀樹氏に解説していただき、雅楽そのもののもっている意

味や1400年に及ぶ歴史について学びました。また当然のように音楽としても十分に堪能させていただ

きました。普段は浅草という土地柄から祭り太鼓やお囃子に親しむ機会は多くありますが、このよう

な雅(みやび)の世界に触れることは滅多にないので大変によい鑑賞教室となりました。

 東儀秀樹氏のtwitterにも紹介されています。ぜひ以下のアドレスから東儀氏の忍岡

高校芸術鑑賞教室の様子についてご覧ください。


 https://twitter.com/htogi999/status/1044737700237123584
 

 「越天楽」(えてんらく)、「陪臚」(ばいろ)という雅楽の演奏をしていただき、舞楽「納曽

利」(なそり)を鑑賞しました。

 また舞台上で雅楽器の演奏を生徒に指導していただき、合奏という貴重な体験をさせていただきま

した。
 

 本当に貴重な体験をさせていただき東儀秀樹氏と関係者の皆様にお礼申し上げます。

 

 

忍祭へのご来場ありがとうございました。

 

 9月8日の忍祭一般公開日には大勢の方々にご来場いただき感謝申し上げます。
 

 今年度も素敵な文化祭になるように皆頑張って取り組んできました。


生徒が描いた多くのポスター原画の中から生徒投票によって、その年の忍祭ポスターが選ばれます。

今年度のポスターは上の作品でした。下の作品はパンフレット表紙でご覧いただきました。
 

 

忍祭全体の展示・発表はこちらをクリックしてご覧いただけます。

体育館舞台での発表はこちらの通りでした。

 

 今年の忍祭は少々風が強く吹いていましたが大勢の方々にご来場いただきました。
 
 校舎内・体育館での催しは工夫を重ね、毎年感心させられるものが登場していま

す。 

 その他にグラウンドでは3年次生によるイベントが昨年度からおこなわれるように

なりました。今年も昨年度と同様に開催しましたが、一般公開日前日夜からの風と雨

でせっかく用意していた物が崩れてしまうなどの残念な出来事がありました。急遽、

補修しつつお客さまを迎えることになるということになりましたが、ご来場くださっ

たお客さまには楽しんでいただけたようでした。


 来年度もまた新しい企画が登場するものと思われます。同様の企画であっても、毎

年生徒たちは工夫を重ねてより良いものにしようとしています。また次年度の忍祭に

期待していただけたらと存じます。


 同窓会の役員・会員の方々、保護者の方々にも大変にお世話になりました。有り難

うございました。

 また近隣の方々、町内会の役員の皆様にもお礼申し上げます。有り難うございまし

た。



 忍祭の様子を以下の写真で想い浮かべていただければと思います。

 

 今年初めての巨大画「北斎 富岳三十六景」   生活科学科「こどもらんど」  
 

      写真部 展示             漫画研究部 展示
 

  3年次生「むかしばなし園」        入口装飾のステンドグラス



 

 全国高等学校家庭クラブ研究発表大会がありました。 

   第66回全国高等学校家庭クラブ研究発表大会東京大会 無事終了

 

 7月26・27日に文京シビックホールで、標記大会が53年ぶりに東京で開催されました。忍岡高校は

東京大会事務局として大会開催に向けて2年以上に渡り準備に取り組んできました。全国各都道府県か

ら高校生や教員、来賓の方々など1700名以上もの参加者・お客様たちを迎えての研究発表大会となり

ました。生徒実行委員だけでなく参加してくれた500名以上の大会スタッフたちの活躍のおかげです

べてが円滑に運営され、すばらしい大会とすることができました。一人ひとりが、自分のやるべきこ

とを積極的に行い、大会運営にかかわることができたことは、大変に貴重な体験となりました。その

体験はこれから各自が進路実現に向けて努力していくうえでの大きな自信になるだろうと思います。

 何より、全国の高校生たちと交流を深める貴重な機会を得る大会でもあり、充実した思い出深い2日

間とすることができました。

                           大会生徒委員長 忍岡高校3年 品川渚夏

 

       開会式の様子              発表のひとコマ

 

来年度大会の兵庫県の代表へ連盟旗を手渡す  大役を終えてほっとした生徒大会委員役員

 


2018年6月13日   「痴漢撲滅キャンペーン」    

 地元警察署に協力。「痴漢撲滅」を駅で通行する人たちに訴えました。

 「嫌な思い、悲しい思いをする人がいなくなるように」という想いを込めて訴えました。

 

   
痴漢撲滅キャンペーンへの協力に感謝ということで、感謝状を蔵前警察署

からいただきました。( 校長室にて撮影 6/21 )

 

2018年6月8日  宿泊防災訓練をしました。  

 1年次生が学校に宿泊しながら、災害時に必要な様々な知識と技術を消防署・消防団の方々から学びました。
 
 毎年、地元にある浅草消防署・浅草消防団第一分団の方々の協力を得て実施している宿泊防災訓練です。今年は鳥越祭りと日程が重なったために、毎年おいでいただいている地元「柳二町会」の方々は残念ながら参加されませんでした。また来年度よろしくお願いしたいと思います。

 

     体育館で(手前は心肺蘇生、向こう側では三角巾を使用した応急手当法)

    上右写真;校庭で(手前は負傷者の搬送法、向こう側は消火器具の取り扱い法)                        

   消火用具の実際の取り扱いを体験           体育館では就寝の準備

   調理室で全員の夕食の支度(五目ご飯)    食事後、体育館で防災講話を聴きました

 各種の用具も用いて浅草消防署・浅草消防団第一分団の方々から、被災時の行動や援助方法の実際について訓練を受けました。また非常時に避難されてきた罹災者の方々に供給することもあり得る、非常食を実際に調理する方法を学び、そして電源が停止した状態での生活も体験しました。

 就寝前には、元消防庁警防部長ハイパーレスキュー隊総隊長の佐藤康雄氏の講演を聴き、防災意識を高めることができました。佐藤康雄氏は本校の卒業生で、生徒たちの大先輩にあたる方です。


 今年も各方面の大勢の方々からのご協力を得られましたこと、感謝申し上げます。まことに有り難うございました。
 
 生徒たちはいざという時に自分たちの命を守り、さらに他の人たちに援助の手を差し伸べられるように、これからも精進していってくれるものと信じています。


2018年6月1日  本日、体育祭を実施しました。  

 とても良い天気に恵まれ、スケジュール通りに実施できました。
 
 ご来場いただいた保護者の皆様、最後まで声援をありがとうございました。

 そして皆さん大変にお疲れ様でした。
 

               天気に恵まれ、快晴の中揃いました。           開会式に臨む各団旗 
 

   学年種目:1年大縄跳び        2年ムカデ競走              3年台風の眼       


 結果はさておき、一人ひとりがとても充実した一日を過ごしました。また一段と頼もしくなったようです。次の大きなイベントの忍祭も期待したくなる、そのような生徒たちの姿でした。

 
 

2018年5月2日  校外学習に行ってきました  

 毎年恒例の「校外学習」に年次別に行って来ました。

 一年次生の遠足は、栃木県那須塩原市にある千本松牧場へ行ってきました。本校に7時30分の集合時間。いつもよりだいぶ早起きでも一人の遅刻者もなく出発。長距離移動のバス内ではゲームや歌などそれぞれに盛り上がりました。
 牧場では天候にも恵まれ、林の中のサイクリング、オリエンテーリング、様々な動物との触れ合いなど、学校ではできない体験と学びを新しい仲間と一緒にしたことは大きな収獲になったと思います。



 二年次生は横浜での班別見学・学習を修学旅行を想定しておこなってきました。「歩きまくり」「見まくり」「食べまくり」の遠足となりました。

 三年次生は都内での班別見学・学習で、二年次生の時の遠足と修学旅行の体験から自分で考え行動し、学ぶ遠足を実践しました。
 
 
 



 

2018年4月9日  入学式を挙行いたしました。 

 30年度入学式が挙行されました。
 
 普通科158名、生活科学科70名の計228名が新しい忍岡生となりました。ご臨席いただいた来賓の方々よりお言葉を頂戴しましたが、
表現はそれぞれ違っていても、これからの3年間が充実した高校生活となるようにとの激励のお言葉でした。とても有り難いお言葉に新入生たちは気持ちを新たにしているようでした。
 新入生諸君!入学おめでとう!





 

    3月19日  映画鑑賞教室を実施しました。

 今日は忍岡高校ではなく、水道橋駅にほど近い日本教育会館3階の一ツ橋ホールをお借りして、映画鑑賞教室を開催しました。
 鑑賞した映画は上の写真にある「この世界の片隅に」という戦時下の広島・呉を舞台にしたアニメーション映画でした。

 広島にいた"すず"という名の、人柄の優しい、少しおっとりとした少女が大人になっていき、呉にある家に嫁ぎます。そこで経験する戦争中の生活が描かれています。 昔、日本のどこにでもあった生活や風習の中で、お嫁さんが苦労したという話でもあり、さらにそれへ戦争の悲惨さが深く関わるストーリーになっていました。広島地方の関西方言や昔の地方の様子、そして戦争を知らない東京に育った高校生たちには少し難しい部分もあり、丁寧に見ていかなければならない話でもありました。それだけに、生徒たちは真剣に鑑賞していたように思います。
 一番の主題は初恋や夫婦の愛情の話でしたが、どのような時代の中でも、戦争という悲惨な時間の中でさえも、最も大切なものが人と人とが思いやる心であり、親兄弟・家族・夫婦間だけでなく、近隣の人との間ですらもそれが大切なのだということが描かれていました。

 修学旅行で沖縄へ行った2年次生、来年度に広島へ行く1年次生にも様々なことを考えさせ、想いを巡らせるきっかけとなる映画鑑賞教室でした。
 


    3月15・16日  球技大会を実施しました。

 毎年のように盛り上がる球技大会です。以下のような結果となりました。
 表彰は終了式でおこないます。

 

 

  1位

  2位

  男子

  バレーボール

 29A

  28D

  フットサル

  28BE

  29D

  29女子

  バレーボール

  29D

  29B

  ドッヂボール

  29A

  29F

  28女子

  バスケットボール

  28F

  28C

  ドッヂボール

  28A

  28C

 

 

  平成29年度 卒業証書授与式を挙行しました。

3月10日(土)平成29年度 卒業証書授与式を挙行いたしました。於;本校体育館
 

 例年よりも早く桜の季節になりそうな春の日。今年もまた頼もしい卒業生たちを送り出すことができました。

 普通科150名、生活科学科67名の計217名の卒業生たちが、それぞれの未来へ向けてその第一歩を踏み出していきました。

 式場には学校近隣にお住まいの方々をはじめとして、これからお世話になる進学先の先生方や同窓会の役員の皆さん、そして18年間ずっと見守ってくださっていた保護者の皆さんのご臨席をいただきました。そのお世話になった方々へ深く感謝しながら、明るく輝くような表情で卒業生たちは出発していきました。

 卒業生諸君 !! 頑張れ !!
 そして、お世話になった方々、ありがとうございました。今後も卒業生たち在校生たちを宜しくお願いいたします。







   12月25日  元パラリンピック選手・尾崎氏講演会

 東京都全体で取り組んでいるオリンピック・パラリンピック教育の一環として、本校では元パラリンピック日本代表選手だった尾崎峰穂氏に講演をお願いしました。

 視覚障害をおもちの尾崎氏は、1984年から2008年、ニューヨークパラリンピックから北京パラリンピックまでの7大会に連続出場して総計11個のメダル(うち金メダルは5個)を獲得した選手です。

     助走を始める尾崎氏              壇上での講演の様子


 壇上での講演の前に、体育館内に臨時に設けた走路を使って走り幅跳びを披露していただきまし
た。介助者(奥様)の拍手の音を頼りに助走していって、適切な位置で踏み切るという、私たちが
実際に見ることのない試技を見せていただきました。その後、講演をお聞きしました。

 講演は高校生の時に突然光を失っていった経緯、ハンデを乗り越えて競技に出場するまでの貴重
な体験からお話は始まりました。
 高校生の時の突然の失明と葛藤の様子は、その時の尾崎氏と同じ年代にある生徒たちの心に強く
響くものだったようです。そして積極的に自分の人生を切り拓いていった姿勢に大きな感銘を受け
ていました。オリ・パラの競技そのものよりも、そこに出場する選手たちの人生への立ち向かい方
に興味を深くもったようでした。

 貴重なお話を聞かせていただきましたこと、尾崎選手に感謝いたします。 



   11月16日  蔵前パートナーシップ

 蔵前パートナーシップという企画で、「浅草橋保育園・都立忍岡高校合同防災訓練」を本校の体育館で実施しました。

 災害時の心構えと、怪我をした人への対応・搬送の仕方などについて学びました。身近な物を使って工夫しながら怪我人を搬送する方法を説明されると、小さな園児たちも面白そうでした。災害が起きた時の機転と工夫次第で効率よく人を助けられることに感心しているようでした。

 本校生徒たちは可愛い園児たちとふれあえたことも嬉しかった様子でした。いざとなれば、当然大きな年齢差をある人たちと対応しなくてはならないことは知っていても、高齢者ばかりではないことに気づいたということも大切でした。





   11月 6日 ~ 13日 本所防災館へ行ってきました

 一年生の毎年恒例の行事となっていますが、普通科を2クラスずつに分けて11月6日と13日の二回で本所防災館へ行き、災害時への心構え・対応技術の習得といった学習をしてきました。
 
 本所防災館では阪神淡路大震災や東日本大震災などの震度を体験できる施設があり、また大人数で一斉に心肺蘇生術が学べるようになっています。また消火器を使った消火の実際を体験できるものもあります。

 宿泊防災訓練からほぼ一ヶ月経ったこの時期に、本所防災館を訪ねて心肺蘇生などをバージョンアップして体験できることで、生徒たちの災害対策用の技術をしっかりしたものとすることができたと考えます。いざという時がこないことを願いつつも、避けられない災害であろうことが予測されている中で、これらの学習は大切なものと思われます。

  左 ; まず指導員の方の説明をきいてから  右 ; しっかりと蘇生術ができることに指導員の方も驚きの様子







   10月 6日~7日 宿泊防災訓練

 毎年1年次生を対象とした宿泊防災訓練を実施しました。
 実施にあたっては浅草消防署、浅草消防団第一分団の方々のご協力を得ました。また地域の各自治会、本校同窓会、および本校生徒の保護者の方々の協力を得ての実施でもありました。皆様大変にありがとうございました。

        訓練開始        心肺蘇生法とAED操作     三角巾を使った手当法


 体育館で生徒全員と教えてくださる方々にご挨拶し、学ぶうえでの心構えをお聞きした後、早速実習にかかりました。体育館フロアでは心肺蘇生と現在では欠かすことのできないAEDの操作について学び、また三角巾を使用した手当の方法について学びました。

 蓬莱園では池に向けての放水訓練。武道棟フロアでは担架の搬送方法について学びました。

 各訓練終了後はこの日の就寝用の毛布の準備、非常食を実際に使った夕食をとり一休みしました。
 夕刻からは体育館で一般財団法人 日本防火・防災協会の高本清紀氏の貴重な講演を聴きました。
様々な資料を駆使した熱のこもった講演に、生徒たちは災害時の自分たちの果たさねばならない役割をあらためて確認していたようでした。

 あらためて、関係の各方々にお礼申し上げます。ありがとうございました。




         9月22日  芸術鑑賞教室

 毎年様々なジャンルの芸術を鑑賞している芸術鑑賞教室ですが、今年は演劇でした。
 本校の体育館で劇団「トマト座」の方々に公演をお願いしました。

 
      
 上がプログラムの表紙です。ここにあるタイトルで推測できますが、沖縄戦での「ひ
めゆり部隊」の実話をベースとした戯曲作品でしたが、悲劇としてだけのストーリーで
はありませんでした。現代に生きている男女高校生二人がタイムスリップして、それぞ
れの祖母・祖父にあたる人物たちの中に入ってしまい、沖縄戦に巻き込まれるというス
ピリチュアルなサイエンス・フィクション(SF)歴史劇といったお話でした。
 平和教育としての史実だけを描く、悲劇的な歴史劇というものでもないので、観劇後
に残る感覚・後味のようなものが爽やかでした。明るい性格の主人公たちが悲劇を経験
しながらも、未来に向けけて積極的に生きていこうとしている姿に『希望』を感じられる
からなのでしょう。

 数々の悲劇の舞台となった洞窟〈ガマ〉ですが、その場面でも明るい沖縄の人たちの
姿を表現した舞台(上の写真)も、ただただ暗いだけの洞窟内のイメージを払拭したも
のだったことにも何か救われた想いがしました。
 昨年、沖縄に修学旅行に行った3年生、また今年これから沖縄に行く2年生にとっても
平和を考えるよいきっかけとなったと考えられますし、1年生も含めて全員にとって演劇
の魅力を感じられた舞台でした。

 劇団トマト座の方々には4階にある体育館まで大道具を運搬・設置、また解体・運搬
という大変なおもいをさせてしまうことにもなり、お疲れ様でした。
 そしてなによりも素敵な舞台をありがとうございました。
 




        忍祭へご来場ありがとうございました。
 

 今年の忍祭も盛況のうちに無事に終了いたしました。一般公

開日には大勢の方々においでいただきまして大変にありがとう

ございました。


     
 今年のテーマは「百花斉放(ひゃっかせいほう)」でした。このテーマにあわせた企画

で、 昨年度とはひと味もふた味も違った素敵な文化祭になるように皆頑張って取り組みま

したが、いかがでしたでしょうか。

 是非また来年もご来校いただきたく宜しくお願いいたします。

 ご協力いただいた同窓会の方々、学校近隣のお世話になった方々、そして生徒保護者の

皆様にも感謝申し上げます。
                                                                                                                                                    


 今年のポスターはテーマ「百花斉放」にあわせて、生徒一人ひとりがそれぞれの各場面で
                                                                                                                                                                   
努力している様子を表現したものでした。
                                                                                                                                                                          
                       
 下の絵はパンフレット表紙と団扇の絵柄としてお目にかけたものです。
 

 

 忍祭の展示・発表の一覧はこちらからご覧ください

 体育館ステージのタイムスケジュールはこちらをご覧ください

 

  上左 ; 正門を入って最初に来場者をお迎えしていた箏曲部演奏   中・右 ; 授業成果の展示。華道・書道

  上左 ; 今回の忍祭の目玉のひとつ食物分野選択者による「中華蓬莱弁当」販売・食堂
 右 ; 来場者が
見ることのない食堂の裏方
 

上左・中 ; これも今回の目玉のひとつ。グラウンド全部を使用した3年のステージと模擬店
右 ; 恒例の体育館ステージの最後を飾るファッションショー


すべての展示・催し物をお見せすることはできませんが、雰囲気を感じていただければ幸いです。





     体育祭をおこないました(2017年6月2日)

 例年のように台東区リバーサイドスポーツセンター陸上競技場で体育祭をおこないました。 下の写真のように屹立するスカイツリーと青空が見下ろすなか、予定時間の通りに各競技が始まりました。時々空を雲が覆うことはありましたが、雨も降ることなく、好天に恵まれた体育祭だったといえます。 午後の競技は少し時間が押したものの、すべての競技を消化しての閉会式となりました。 結果はともあれ、生徒たちはもてる力を出し切った爽やかな笑顔で競技場を後にしていました。 
 今年も大勢の保護者の方たちにおいで頂きました。 大変に有り難うございました。 保護者の方たちの日焼けが心配です。 また来年も宜しくお願い申し上げます。

   開会式と競技中の生徒スタンドからの風景

      赤団・白団・青団の各応援団





      校外学習に行ってきました(2017年5月2日)  

 

 毎年恒例ですが、年次別に「校外学習」に行って来ました。

 一年次生は千葉県・房総半島の館山で田植え体験など農業の体験学習をしてきました。入学してまだ一月も経とうとしていない時期です。クラス内の関係づくりの意味もあり、多少の不安もあったかも知れませんが、バスの中での様子を見れば実に和気藹々と仲良く行ってくることができました。
 午前中の田植え体験の後はイチゴづくりの農家を訪ねました。

 二年次生は十二月に控えた修学旅行の練習を兼ね、羽田空港で集合した後横浜で班別行動の形をとって見学などをしてきました。
 

 下の写真は一年次生のものです。
 三年次生は最後の学年を迎えて、学校に残ってしっかりと学習に取り組みました。

 

 

 入学式を挙行いたしました (2017年4月7日)

 

季節がめぐり、まさに今年も桜の咲き誇る中、29年度入学式が執り行われました。普通科157名、生活科学科72名の計229名が入学し、新忍岡生となりました。これから3年間の充実した高校生活となりますように祈りたいと思います。入学おめでとう!
 



 


 
   映画鑑賞教室で真心を学びました


 3月21日、日本教育会館の一橋ホールで映画を鑑賞しました。
 上演されたのは「海難1890 ~なぜあの時、トルコは日本を助けてくれたのか~」という映画でした。1890年と1985年という二つの時代に起きたできごとを描いた映画です。
 1890年。日清戦争の起こる4年前のこと。オスマン帝国の軍艦エルトゥールル号が親善と国威宣揚のために日本を訪問しました。その帰国の途次紀伊半島沖で荒天のために難破座礁してしまうという事件が発生。串本町・紀伊大島の貧しい漁村の人々が総出で生存者を救助し、遺体の収容や遺留品回収にも全力を尽くしました。村の人々を支えていたのは遭難者を想う、人としての純粋な真心でした。トルコの人々はこの事件と日本人への恩義の気持ちを忘れずにいました。
 1985年、イラン・イラク戦争が勃発し、テヘランにいた大勢の日本人が孤立してしまう事態となった時、それを救ってくれたのが本国日本でなくトルコでした。危急に陥った人を思いやるという、まさに英雄的な真心のトルコの人々が大勢の日本人を救ってくれたという事件でした。全編にあふれるように描かれていたのは、人としての真心でした。生徒たちもよい映画を鑑賞できて良かったと言っていました。年間を通して災害時の救助・救援、心肺蘇生法などを学んできた生徒たちにとって最後に一番大切な「人を救う真心」というものを学ぶことができました。




    球技大会が盛り上がりました

 3月16日と17日の二日にわたり、本校グラウンドと体育館を使っての球技大会が実施されました。
 体育祭と同様に生徒自身の手によって運営される球技会です。種目は男子がバスケットボール・フットサル。1年次女子がバレーボールとドッジボール、2年次女子がバレーボールとドッジボールで競いました。
 結果は以下の通りでした

 

 

     一位

     二位

    男子

バスケットボール

   27B

   28D

フットサル

   28D

   27A

   27女子

バスケットボール

   27F

   27A

ドッジボール

   27A

   27D

   28女子

バレーボール

   28F

   28E

ドッジボール

   28D

   28E

  決勝はどのゲームも大声援の中での試合でした。勝手も負けても、高校時代のよい思い出と、クラスの結束が一段と強いものになったようです。
 

 

    平成28年度 卒業証書授与式を挙行しました。

 311日(土) 本校体育館を式場に平成28年度の卒業証書授与式を挙行いたしました。
 

  本校の自慢であり誇りでもある東京都の天然記念物の大銀杏の聳える庭園=「蓬莱園」にある梅も咲き、次には桜の花が咲きほころんでくるのだろうと楽しみにできる今日この頃。 誰もが春の到来を実感しているこの季節、今年もまた立派な青年たちを送り出すことができました。
 普通科149名、生活科学科71名の計220名の卒業生たちが、通い慣れたこの忍岡高校からそれぞれの新しい場所へ向けて、第一歩を踏み出すことができました。
 式場には日頃からお世話になっている近隣の住民の方々を代表する町内会長をはじめ、高大連携の授業や進路先としてもお世話になっている大学の先生方もお迎えして卒業を祝っていただきましたし、また今回の卒業生で105期めの入会員を迎えることになる本校同窓会=鶯渓会の会長にも御祝辞をいただきました。卒業生・在校生の保護者の方々にもご足労願い、大変にお世話になりました。自分たちの力だけで卒業できたとは思わず、
いろいろな方々のお力があってのことであると彼ら全員が承知し、また実感していることと思います。
 繰り返すようですが、今年も様々な方々にお世話になりながら、無事に卒業式を終えることができました。卒業生・教職員一同、皆様方に心からお礼を申し上げます。誠にありがとうございました。
 胸いっぱいの希望を抱いて巣立った卒業生たちを今後も見守っていただけるように、宜しくお願い申し上げます。 


           
            芸術鑑賞教室でクラッシック音楽に触れてきました。 
 923日(金) 江戸川区船堀にあるタワーホール船堀の公会堂で芸術鑑賞教室を実施しました。
 今年度の芸術鑑賞はオーケストラの演奏するクラッシック音楽ということで、茂木大輔氏指揮によるN響団友オーケストラの演奏を堪能しました。
 曲目は以下の通りのものでした。

   モーツァルト   ; フィガロの結婚「序曲」 
   ヘンデル     ; 水上の音楽より「アレグロ」
   オッフェンバック ; 天国と地獄
   ドヴォルザーク   ; スラブ舞曲 第10曲
   グリーク      ; ペールギュント「朝」「山の魔王の宮殿にて」
   ベートーヴェン   ; 交響曲第5番「運命」より 第1楽章
   エルガー       ; 威風堂々


  演奏の間には楽器や音色の紹介も面白くしていただき、また三人の希望生徒にオーケストラ指揮の体験もさせてもらうことができました。
 最後には本校吹奏楽部のメンバーと一緒に演奏していただきました。共演の曲はシュトラウスの「ラデツキー行進曲」で、これは会場席の一般生徒たちも手拍子を打って参加できるもので、舞台上と客席の全員で盛り上がりながら終演を迎えることができました。
 まだ「芸術の秋」というには早いかもしれませんが、クラッシック音楽という現代高校生の日常ではあまり触れることのない芸術を身近に感じ、関心を深めることのできた一日となりました。

        N響団友オーケストラ

        本校吹奏楽部との共演

     オーケストラ指揮者体験・指導を受ける

     いざ、オーケストラに指揮棒を振る

 


          忍祭を実施しました。 

 忍祭は9月9日(金)に校内での発表、9月10日(土)に一般公開という形で実施し、大勢の方々においでいただきましたことに感謝申し上げます。 地域の方々・一般の方々、中学生・小学生ならびに保護者の方々、ご来校ありがとうございました。 また本校生徒保護者・卒業生同窓会(鶯渓会)の方々にはご観覧のみならず展示出店にもご協力いただきまして誠にありがとうございました。 皆様のご協力のおかげをもちまして盛況のうちに終えることができました。 
 生徒たちも様々な経験をすることができ、日頃の学習活動の発表というだけでなく、別の意味で学習の場とすることができました。 生徒たちはまたひとつ成長して、得たものも多くあり、期待していた以上に大きな成果をあげることができたものと思います。 それらはこれからの学習活動において大きな効果をあげてくれることと思います。 また来年のことになりますが、宜しくお願い申し上げます。


          忍祭のお知らせ (7月19日

 今年も本校の文化祭である「忍祭」の時期がやって来ます。一般公開日;2016年9月10日です。 準備も着々と進んでいるところです。ポスターもできあがり皆様にご披露させていただきます。以下に掲載しましたが、今年のテーマは「憾天動地(かんてんどうち)」となりました。昨年にも増して今年度も多くの方々にご来校いただけることを期待しながら、一同取り組んでおります。詳細は追ってアップしていきますので宜しくお願い申し上げます。

        体育祭を実施しました(2016年6月3日)

 まさに梅雨入り直前のことになりました。快晴に恵まれて忍岡高校体育祭を実施することができました。江東リバーサイド運動競技場は朝から素晴らしい空が広がり。青空に屹立するスカイツリーが見下ろす競技場で、赤青白の三団に分かれての競技を展開しました。

 保護者の方々や日頃お世話になっている方々にもおいでいただきました。熱の入った各競技、練習に練習を重ねたパフォーマンスに大きな声援をいただき、大変にありがとうございました。すべてが終わった頃には生徒たちも教員も日焼けした顔が充実感に輝いていました。詳細は忍岡便りをご覧ください。 

 

 

紅白マロニエ祭に参加しました(2016年5月14日)

  本校地元の浅草橋界隈で開催される「紅白マロニエ祭」に生活科学科生徒70人・茶道部部員11人・筝曲部部員23人が参加し、各イベントを大きく盛り上げました。

 キッズクラフトでは子供たちにプラバン工作を指導したり、「ねぶた」の練り歩きの跳人として参加したり、茶道部はお茶を点てて提供し、筝曲部は琴演奏でみなさんを癒すこことができました。参加させていただいたことに感謝し、また感謝されて二日間を終えることができました。

 

 

        ねぶた 跳人                筝曲部演奏


校外学習に行ってきました(2016年5月2日)

 年次(学年)別に学校を離れて「校外学習」に行って来ました。

 一年次生は『相模湖プレジャーフォレスト』で飯盒炊さんなどの体験学習をしてきました。入学してまだ一月も経とうとしていない時期です。班別での飯盒炊さんは力を合わせたチームプレイが発揮されないとなかなか上手くできないので、ご飯や料理を作ることで協力し合う団結心が育ち、またお互いの性格などをさらによく知る絶好の機会ともなったようでした。

 二年次生は十二月に控えた修学旅行の練習を兼ね、『鎌倉』を班別自主行動の形で調査・研究・見学などをしてきました。事前調査や班別行動表の作成、実際に班での行動などを通して親睦を深めて協調性や社会性なども二年次生にふさわしいものを身につけて帰ってきたようです。

 三年次生は最後の学年を迎えて、学校を離れての活動を通して協調性や社会性を身につけながら、高校時代の多くの想い出の一部となるようにと『東京ディズニーシー』へ行ってきました。

 年次ごとそれぞれの目的に沿って様々な体験をしてきましたが、どの年次の生徒も同じように大きな収穫をあげて帰って来たと言えるのではないでしょうか。

 

 

   一年次 相模湖プレジャーフォレスト     二年次 鎌倉鶴岡八幡宮

 

28年度入学式 新入生を迎えました(2016年4月7日)

 つい先日卒業生を送り出したばかりと思ったところですが、また年度もあらたまり、初々しい新入生たちを迎えました。蓬莱園の桜も満開となったところで、今日の雨となってしまいましたが、その雨の中で懸命に咲き誇っているように見えています。その満開の桜の下を通ってやって来た新入生たちでした。その生徒たちと出会った我々教員もみな新たなスタートをきるのだという想いと、新鮮な感動を覚えています。

 この新たな三年間のスタートを切った新入生に歓迎と激励の言葉がたくさん贈られました。

 

卒業式が挙行されました(2016年3月5日)

 本校の庭園、蓬莱園の大きな銀杏の樹にも若葉が芽吹く頃となり、今年も希望に輝く眼をした卒業生を送り出すことができました。普通科157名、生活科学科68名の計225名の卒業生たちがそれぞれの道を歩き始めました。

 三年間お世話になった方々に感謝しながら、涙もありましたが、明るく光輝くような面立ちで将来へむけて新たな出発をしていきました。 

 

 

  澤田 理絵先生の講演会    (2016年2月8日)

毎年来て頂いているソプラノ歌手の澤田先生のお話を聞きました。講演内容は「盲導犬について」などです。講演を聞いた生徒たちは、目の不自由な方の生活の様子を直接知ることが出来、今後体の不自由な方々に、どのように向き合っていけばよいのか、考えていくきっかけになったようです。

 

  池内了先生の講演会    (2015年11月30日)

来年度の修学旅行へ向けた事前学習として「科学技術とひと・社会・平和」というタイトルで、池内了先生に講演を行って頂きました。講演の内容は、「科学とは何か?」「科学技術の両義性」「科学技術の進歩と人間生活への影響」などです。

池内了先生の紹介

京都大学理学部・大学院博士課程修了

北海道大学・東京大学・早稲田大学教授等を経て 総合研究大学院大学教授

                                宇宙物理学・科学技術・社会論等の著述多数あり、代表的著書に「宇宙入門」「科学の限界」「寺田寅彦の科学エッセイを読む」等

  

  修学旅行に行ってきました  2学年 (2015年11月15日~17日)

 秋も深まってきた感のある11月半ば、福岡から長崎にかけて2泊3日で修学旅行に行ってきました。福岡空港からバスで柳川へ向けて移動。九州北部の歴史や文化についてバスガイドさんからのレクチャーで学びながら柳川へ。柳川では城の濠を利用した舟での遊覧を体験。船頭さんの唄にほのぼのとした情緒を感じたひと時でした。また柳川は北原白秋ゆかりの地でもあり、文学的な学習もさせてもらいました。柳川からまたバスを使って移動し、きれいな夕景が見え始めた頃に長崎に到着。

 翌第二日目の午前は長崎原爆資料館を見学。そして被ばく体験者の方々のお話をお聞きする班別体験学習。戦争について考える時間となりました。

 午後は長崎市内を班別行動で見学。昼食も各班ごとに思いおもいの食事をとりながら見学してまわりました。

 最終日の三日目は佐賀県に移動し吉野ヶ里遺跡を見学。その後福岡の太宰府天満宮を見学してから空港へ向かうというコースで、修学旅行を終えました。

 

 

 

 

 芸術鑑賞教室  歌舞伎を鑑賞しました  (2015年9月18日)

今年の芸術鑑賞教室は歌舞伎を鑑賞しました。本校の体育館を舞台に、歌舞伎の「立ち廻り」について解説していただきながら基本的な動作を習いました。舞台には松羽目という能・狂言から歌舞伎に取り入れられた演目の際にしつらえられる幕が張られ、その本格的な舞台の上で各学年を代表した生徒たちが「立ち廻り」を手取り足取りで習いました。本格的な効果音も入って、舞台上に立った生徒たちにも気が入り、観客席の生徒たちも仲間たちへ盛んに拍手を送っていました。

 休憩の後、「チョーン、チョーン…」というキと呼ばれる拍子木の音で歌舞伎の舞台が開き、「釣女」という演目を鑑賞しました。狂言から取り入れられた歌舞伎なので、笑いの多い楽しい舞台でした。

 

 

 

 

 

  

 文化祭を実施しました  (一般公開 2015年9月5日)

「Moment of Bloome」をテーマに、文化祭を開催いたしました。生徒たちの日頃からの学習活動・部活動における成果、クラスをはじめ有志団体による文化祭向けの特別な企画等、校内・校外にお目にかける機会となりました。

 9月4日には校内発表をおこない、翌5日は一般公開日とさせていただきました。この5日の一般公開には2532名という大変に多くの方々に来校していただきました。ご来校された方々にこの場をもちまして御礼申し上げます。各展示・発表を熱心にご覧いただきまして誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

文化祭のお知らせです  (9月5日開催)

  9月5日(土)に本校の文化祭である「忍祭」が一般公開されます。例年たくさんの方々が来校され、楽しまれている文化祭です。生徒たち自身が楽しみにしながらも、例年以上のものにしようと企画したイベントも多くあります。また、日頃の学習の成果をご覧いただける機会となっております。保護者の方々をはじめ、日頃から地域でお世話になっている方々、中学生と保護者など、是非、多くの方々においでいただけることを願っております。

 なお体育館舞台での発表・上演についての詳細はこちら

 

    

 

 

 

体育祭が行われました (2015年5月29日)

 午後は時折降雨となる天候ではありましたが、ほぼ予定通りの内容で体育祭が実施されました。毎年、各学年2クラスずつが赤・白・青の三つの団を構成しての対抗戦を行っています。それぞれの学年競技や応援合戦、各団からの選抜選手たちによるリレーなどがあります。今回は生徒自身が発案して詳細を練った新競技「追っかけ玉入れ」も登場。真剣ながら楽しんで競うことができる競技が増えました。どの競技にも学年を越えた声援が飛び交っていました。雨の中で仲間たちと頑張った思い出はいつまでも残ることになるだろうと思われます。みな満ち足りた表情で競技場をあとにすることができた一日でした。

 

         「追っかけ玉入れ」            青団による応援

 

 

校外学習に行きました (2015年5月1日)

 

 1年次生は千葉・館山方面で自然体験をしてきました。午前中は田の中で泥まみれとなりながらも、楽しく田植えを経験しました。初体験のことに楽しみながらも真剣に取り組む姿に、指導された農家の方からお褒めの言葉を頂戴しました。秋の収穫も楽しみとなりました。午後はイチゴ農家での栽培の様子を見学、摘み取りを体験しました。

 2年次生は秋の修学旅行を前提として羽田空港に集合。その後は班単位で横浜地域を見学しながら、予定通りに班別行動をすることを学びました。この日の成果は修学旅行本番で発揮されるでしょう。

 

 

 

 

入学式を行いました (2015年4月7日)

 

季節がめぐり今年も桜の咲き誇る中、晴れやかに27年度入学式が執り行われました。普通科158名、生活科学科71名の計229名の入学が許可され、正式に忍岡生となりました。これから3年間、充実した高校生活を送ってください。入学おめでとう!




 

 

 

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